社労士開業 テナント事務所VSマンション事務所

社労士開業 テナント事務所VSマンション事務所

社労士開業 テナント事務所VSマンション事務所

 

前回に引き続き、社会保険労務士の事務所について、私見ですが述べさせていただきます。

 

社労士開業 テナント事務所VSマンション事務所

 

社労士事務所を開業する上で、事務所をテナントにするのが良いか、マンションが良いかについて迷われる人もいるかもしれません。

 

そこで、ご参考までにこのあたりも含めた、事務所の選び方についてお話します。

 

個人的には、対外的にはテナントをお勧めします。

 

理由は、見た目が良いからです。

 

何より、仕事場としての「事務所らしい」と。

 

行きやすさも、心理的に考えると、マンションタイプの事務所よりも行きやすいです。

 

よって、社労士事務所としては、断然、テナントが良いでしょう。

 

ただし、個人的には、マンションタイプにしていますし、これからもマンションタイプかなと思います。

 

理由は、次のメリットがあるからです。

 

1、部屋数が多く、マイナンバーや相談に対応しやすい

 

私たちは、個人番号利用事務実施者ですので、マイナンバーについて厳格に取扱いをしないといけません。

 

そこで、来客スペースとマイナンバーを取り扱うスペースを分けるなどの措置が必要となります。

 

その点、来客スペースを別の部屋に取ることで、来客時にマイナンバーが目に触れることは起こりません。

 

また、相談のときに、他の職員が近くにいると、安心して相談できません。

 

やはり、別室が望ましいし、顧客の安心につながります。

 

 

2、家賃や敷金など、コストがテナントと比べて安い。

 

最近では、部屋があまりつつあるためか、賃貸マンションの価格が下がりつつあります。

 

また、入居者を募るため、敷金等も低くなってきています。

 

その点、テナントは、敷金6ヶ月など、ハードルが高い場合が多いです。

 

ただし、そのあたりは交渉次第とも言えますので、あきらめずに不動産会社や大家さんに相談してみましょう。

 

 

3、災害時に、食料を備蓄しておけば、泊まれるのでリスク分散になる

 

です。

 

3は、冗談ではありません。まあまあマジメに考えています。

 

日本は地震大国ですので、備えておいて損はないかなと思っています。

 

日用生活品や食料、水など、事務所にもあれば、万が一のときも安心です。

 

また、徹夜で泊らないといけないときも、マンションの方が便利です。

 

 

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