社労士の最短顧客開拓の方法「紹介」

社労士の最短顧客開拓の方法「紹介」

社労士の最短顧客開拓の方法「紹介」

「社会保険労務士の営業法で最も効果があるのはどのやり方ですか?」

 

と聞かれたら、

 

「ダンゼン紹介です。」

 

と答えます。

 

どんどん顧客を開拓しているやり手社労士は、ほぼ例外なく
「紹介」を軸にお客様を増やしています。

 

それでは、ここでは社労士の「紹介」を軸にした営業について
お話していきます。

 

社労士の最短顧客開拓の方法「紹介」

 

まず社労士という仕事にとって、なぜ紹介が強いのか?と
いう話からしたいなと思います。

 

それは、社労士の仕事は、「信用」が第一の商売であるからです。

 

これは、お客様側から見ると、給料や個人情報など、
企業の大事な部分を見せる必要があり、かつ、経営を
良くしたりトラブルを避けたりしたいので、誰にでも頼める
ものではありません。

 

さらに、社労士の仕事は、商品のように形がなく、目に
見えないので、「人」や「能力」の良し悪しで判断しないと
いけません。

 

「人」や「能力」の良し悪しが判断できるのは、
第三者のオススメ、つまり、「紹介」が最もわかりやすい
のです。

 

以上から、実際にその社労士を知っている誰かの
「信用」を基に、社労士の「人」や「能力」を判断した方が、
頼む側としては安心感が強いわけです。

 

「信用は伝染する」

 

と言っているコンサルもいるくらいで、
特に情報が氾濫している情報社会では口コミが
重要視されているように、「紹介」はますます重要に
なってくるでしょう。

 

また、紹介は、他の広告と違って、「人知れず
営業ができる」という利点があります。

 

この業界の難しいところは、「取った取られた」と
いうように、先輩社労士が入っているところに営業を
かけるとトラブルや悪い噂になるところです。

 

その点、紹介の場合、社労士が入っているかあらかじめ
わかりますので、そういったところに営業をかけるということを
防げます。

 

 

==============================
無料で公開! 7つの社労士営業ノウハウはコチラ↓↓↓
==============================